退去連絡

空室を作らないように、 努力していても、 転勤等の要因で  必ず退去連絡を  受けるものです。
健全な賃貸経営を継続するには、  この、 退去連絡を受けたときからの
行動  如何によって、  雲泥の差が  生じてきます。
退去連絡と言うのは、 原則  1ケ月前予告です。
一般的なオーナーは、  現入居者が退去するまで  何もしない人達が  多いようです。
理由は、 現入居者の部屋の様子が把握できない為、  次の行動に出られないのが現実です。
不動産業者さんも、 空き予定の部屋と知りながらも、
得体の知れない部屋の斡旋を行なうのは、  かなり  勇気のいる事なので、
いくら、  親身な  オーナーの物件  だからと  言って
自らリスクを侵す  不動産業者さんは   いないと  言い切れるでしょう。
私の戦略は、
せっかく、 1ケ月前に退去予告を頂いているのだから、  有効に使わない手は無いと考える訳です。
退去連絡を受けたとたんに、  資料を作成して  不動産業者さんに 斡旋依頼に走ります。
私と付き合いのある、不動産業者さんは、私の 戦略を心得てくれているので、
私の話を聞いたとたんに   インターネットに募集  掲載してくれます。
1ケ月のアドバンテージって  すごい事なのに、  皆さん  安穏としているのが現実です。
もったいないですね?
要うは、   1ケ月分の家賃の差が生じる訳です。
金 ・ 金  言う訳ではありませんが、
この  1ケ月のアドバンテージを上手く利用する訳です。
例えば  次なる入居者に 金額換算 ・・ 思慮してもらい
入居促進の糧にする事も出来る訳です。
2012年05月22日作成 カテゴリ: 新着情報
関連タグ: ,

Comments are closed.