退去連絡 (2)

私の強みは、  入居者とコミュニケーションを図り、  信頼関係が構築されている事ですが、
個々の入居者への、細かい気配りを積み重ねているだけでなく、
分析能力を  それなりに  持ち合わせて  いると自負しています。
SNS において  入居者の部屋の状況を察っする事が出来、
退去後の様子を思い浮かべると、  大抵が、  私の思い描いていた 通りに
推移するので、  対応策が  講じやすい  訳です。
何といっても、入居者の、入り口チェックが万全に行なわれている為に
イレギュラーが生じにくい為、  私の  思い描いた 通りに  なるだけの事です。
ライフコア駅南は、
不動産業者さんが、 紹介すれば、  楽して  入居申し込みを頂ける  物件として
評価して頂いておりますが、
この事を、  浸透させるためには、  水面下での  営業が  不可欠になります。
この  営業努力は 営業経験者でないと  出来ないのでは  ないでしょうか?
不動産業者さんには  周知徹底で安心を寄与すると共に
その他の  重要事項も  徹底管理していかなければ、  絶大な信用を得る事ができません。
退去後の部屋に記しておかなければ  ならない 重要な事を お知らせします。
何だと思いますか?
それは、  前入居者の   退去履歴です。
いつ退去したか、 退去の日を  記して置く事です。
空室期間が長くて、明記するのを  嫌がる   オーナーが多いと察しますが、
その様な部屋は、  悪循環で  思っている以上に   入居申し込みを  頂け無い  ものです。
何故だと思います?
何も  無くても不気味だからです。
今日、   不景気などの理由で    年間自殺者が3万人を越える時代です。
事故部屋という言葉が、存在したとしても、 あえて口を噤むのが礼儀となっており、
住居を捜し求めている人に対して不親切になって来ています。
何も  無くても不気味  と思われる事を  払拭しなければ  ならない  と言う事です。
長期に亘り、空室の部屋は   何か対策を講じなければなりません。
2012年05月22日作成 カテゴリ: 新着情報
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