転勤とは何か?

ライフコア駅南で法人契約で借りて戴いていた部屋の退去立会いがあります。                                                                 退去連絡は1ヶ月前の11月11日に連絡を頂いており、契約期間は12月21日までとして頂いており、さらに、12月23日には、次の入居者の入居も決めて戴いており、満室経営を継続させて戴いております。

転勤をする、という事実をどれくらい前に知らされるかは、会社により大きく異なりますが、平均的には約1ヶ月前くらいに転勤の内示が出る、と言われています。                                                                                                            ところで、転勤が行われるのは、定期異動のタイミングが多いと言われています。                                                                                定期異動というのは、その名のとおり、定期的に部署異動が行われる仕組みで、通常の会社では毎年4月に行われることが一般的ですが、今年の春先の異動から、                                                                                                         転勤の流れは(会社により大きく違いますが)、独自の定期異動が多くなってきているように感じています。不動産業者さん数社に聞いても同じような回答を得る機会が増えてきました。

管理物件のもう一つ、ライフコア笹口 も、現在満室経営を継続させて戴いておりますが(こちらの方も法人契約で借りて戴いている部屋が多くあります) こちらも、1月の異動の連絡がすでに来ています。                                                                                                   ライフコア笹口はファミリータイプの部屋作りが多く、家族帯同赴任の家庭が多く、その1世帯より連絡がきています。募集は退去後に行いますが、転勤の話を受けた奥さんのはなしより、転任先は故郷への辞令で、話しをいていて「オメデトウございますと言っていいのかな?」と問うと 嬉しそうな声で「 ハイ 」と応えてくれました。

転勤は、会社を運営していくうえで、重要なものとして考えられています。                                                                 大企業においては、転勤で地方勤務を体験していることを部長・役員等への昇進の条件、としているような会社さえもあるくらいです。会社員をしている以上、転勤は避けられないもの、と考えたほうがいいかもしれません。

2010年12月10日作成 カテゴリ: 新着情報
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