満室経営継続中 (2)

ここで、 家賃設定  について  成功の秘訣の  お話させて  頂きます。
私は以前、  転勤族を  経験した 経緯があり  家賃規定が  頭の根底にあります。
転勤族の経験をベースに、住み良い 住環境の提供と とともに、家賃設定  をも重視しています。
盤石な経営  をするには   如何したら良いのか?
等を考え行くと、今日の根幹が ここに有ることが解ります。
何処に  注目したかと言うと
企業の  家賃規定  です。
●単身赴任の範囲  は、   家賃:5万5千円~7万円  が 多いようで、
●ファミリーの範囲  は、   家賃7万円~10万円     という企業が多いようでした。
そこで、   ライフコア駅南 は  優良企業に働く  単身赴任者をターゲットに、
インターネットの  検索に  ヒットしやすいように  家賃変更を行った訳です。
それが、 家賃6万円の   ジャストプライス  プラス   管理費5千円 という設定 です。
いろいろ調べあげるうちに、
法人における人事異動   ・   転勤の動向   で   法人が
社有社宅の「老朽化」を始め、「修繕費の増加」、「入居率の低下」
といった問題が  払拭出来ず  割高になるため
借上社宅に  シフトする企業が 大半を占めている  というデータも  入手する事ができました。
さらに、
転勤の傾向を分析してみると   「家族帯同赴任」は   減少傾向   で
「単身赴任」が   増加傾向にあり、  特に「単身赴任」は、  年々増加  しているようです。
私は、平成11年に 笹口小学校の  PTA役員を務めていた時期が在りました。
当時、  笹口小学校の全児童数は、424名という事を 校長から伺っていました。
その数が頭から放れづ、  現在と比較してしまうのですが、
現在の 笹口小学校の全児童数は、300名に満たないそうです。
新潟駅から徒歩圏の  好立地  中央区が、  過疎化に悩んでいるのでしょうか?
明らかに   「家族帯同赴任」は   減少傾向   で
「単身赴任」が増加傾向   という  事が  察せられるます。
このような分析結果を基に家賃設定を行い。
好まれる部屋・住環境を提供していくという、  戦略を駆使すれば
家賃を近隣相場より高くししても  ・  優良入居者確保により
家賃の滞納者が 0 の盤石経営   が営まれます。
2012年05月22日作成 カテゴリ: 新着情報
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