水曜日は ノー残業デイ

本日(4/28)テレビの特集で、ノー残業デイの特集を見ました。新潟市中央区にある新潟駅からそんなに離れていない会社の様子です。                                                                                                                「ノー残業デイ」 について知識を蓄えておく必要があります。すこし、調べたので下記に記載しておきます。

「ノー残業デーの効果」
この「ノー残業デー」は、きっちりやれば、ある程度の効果は必ずあります。
その効果には、「メンタルヘルス」に関するものもあります(週のなかで1日だけでも早く帰れると、ずいぶん違うはずです)。
それ以外に、「時間管理」や「労働時間削減」に限定してみても、次のような効果があります。
・ 単純に、週1日でも「ノー残業デー」をつくることによって、残業の削減効果があります。                                                   ・ ノー残業デーには、「時間までに終わらせよう」という意識が高まります(それが他の日の仕事の進め方にもいい影響を与えます)。
・ 「定時には帰らないという習慣」 を断ち切る効果があります(意識付け)。
・ 「ノー残業デー」を経験することで、退社後に何かする習慣を持ったり、 「定時で帰るのもいいな」と気づいたりする効果もあります。                                   
1番目、2番目は、「仕事のやり方」に関するものです。ノー残業デーだけでも終わる時間を意識することは、他の日の時間意識も改善する効果が、多少なりとも得られます。
3番目、4番目は、「残業するのが当たり前という意識」を断ち切るという効果ですが、こういう効果も間違いなくあります。
                                                                  本日(4/28)テレビの特集に写し出されていた会社の、ノー残業デイの退社時間を徹底させるために、時間になると事務所の照明が、自動で消えていくシステムが深く印象に残ります(少しずつ順番に消えていくようになっているそうです)。
そこにお金をかけるのはどうか、と思う人も多いでしょうが、めちゃめちゃ高価なシステムというわけでもないでしょうから、一考の価値はあると思います。
・・・そこまでやれなくてもいいとしても、「ノー残業デー」は、徹底させるつもりがなければ継続できません。それならやらないほうがマシかもしれません。徹底するためには、「例外をつくらないこと」と、「わかりやすいプレッシャーをかける仕組み」が有効です。
たとえば、小さめの会社なら、毎回社長が「ノー残業デーだから帰れよ」と言いながら、電気を消して回るという形でも構わないわけです。
「時間に対する意識がなかなか根付かない」とお悩みのリーダーや社長さんは週に1日くらい試してみてはいかがですか?

もちろん、これは個人レベルでも基本は同じです。「今日は残業しない」、「残業は絶対○時間までに抑える」と決めて行動するのは、仕事中の時間
意識を高める効果がありますよ。

2010年04月28日作成 カテゴリ: 新着情報
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