暑熱順化

 

「 暑熱順化 」 

・・テレビなどで熱中症対策として、「 暑熱順化 」という言葉が取りざたされています。どういう意味でしょうか?

暑熱順化とは、夏の暑さに耐えられる体になることだそうです。                                                                                     暑さに体が適応した状態とは、汗腺の機能が高まり、塩分の少ないサラサラの汗がかけるようになる体になることですが、普通?順化していない人はというと、汗が出て行くときに汗腺でナトリウムが浪費し、体液バランスが崩れ・・体温が上がり・・水分補給で体液量が回復しにくく・・・熱中症になるそうです。

体が暑さに慣れると、血液循環が良くなり効率良く汗がかけるようになり、体温の上昇を察知して汗をかき始めるタイミングが早くなります。体液量が増えて水分喪失に対する予備力が高くなる側面もあるため。大汗をかいても適切な水分を補給すれば体液バランスがすぐに回復するので、熱中症になりにくくなります。                                                                  

では、如何したら良いのか? 

入浴と軽い運動を組み合わせて行えば、1週間程度でほぼ暑熱順化できるそうです。                                                                             途中で熱中症にならないよう、休憩と水分補給を十分行いながら進めていけば、4・5日後には、運動初日よりもバテ感が減ってきた感じになるはずです。この様な状況が順化が進んだサインと感じて下さい。

せっかく順化しても、運動をやめたり暑さに体をさらさない日が続くと効果は薄れてきます。続けることが何より大切です。

 

私の暑熱順化法                                                                                                              信濃川の辺は散歩・ジョギングを楽しむのに最適な場所です。その中でも、萬代橋~昭和大橋にかけての1kmはクッション材が施してあります。毎日そこを、3往復して帰ってきます(6km)。                                                                                                             ちなみに自宅から信濃川まで2.5kmの距離です(行はジョギング・・帰りは?体力次第)。
2011年07月14日作成 カテゴリ: 新着情報
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