昼寝の驚くべき効能

昼寝には疲労を回復させる効果があります。昼寝をすることで集中力が高まり、個々の持っている能力を引き出しやすくなります。ところで、昼寝の時間についてですが、何分位がよいのでしょうか?。                                                                            私は、現場作業が好きでアルバイトでペンキ職人として現場作業に従事することもあります。現場作業は肉体労働で朝から体力勝負です。お昼休憩の時には自然と20~30分程目を瞑るようにしていました(本能的自己防衛)。ただ体が休憩を欲するからで、深く考えていませんでしたが、メリハリ・作業効率の向上・事故防止等に有効で有った事は確かです。

大手の建設現場の一角には作業効率の向上・事故防止等に効果絶大と確信し、昼休憩に15分の昼寝を義務化する現場もあります。15分?中途半端なように聞こえますが、ここにはここの考えが有りります。短いようですが、驚くほどのリフレッシュ効果が有ります。これ以上だと頭がボケて逆効果の場合もあるからです。

短い昼ねは、夜の睡眠を深くする効果もあるので、睡眠不足も解消できます。                                                             もう一例、ある人気講師の二日間集中セミナーを受講したときに、「午後の講義に入る前に、講義を集中・吸収して頂く為にと言うことで」、10分間の睡眠タイムを与えられた事がありました。その時の講義は今日の私にとって欠く事の出来ない有益なセミナーであり、それを、良い形で吸収させてもらい、良い結果を得た事実、短い睡眠の効果は絶大である言う事を声を大にして言いたいです。

不眠大国ニッポンですから、残業などによる慢性的な睡眠不足を補うためにも、積極的に昼寝を取り入れたほうがいいと思います。とはいえ、仕事中に「お昼寝します」とはなかなか言えません……。

人目が気になる方には、ビジネス街を中心に増えている“昼寝サロン”がおススメです。ここは文字通り寝る場所を提供するスペースです。そんな時間もない方は、電車での移動中に目を閉じるだけでも脳は十分リフレッシュできます。より効果的に昼寝するには、午後1時頃まで(午後2~4時の最も眠くなる時間帯より前)に、15~30分ほど寝るのがベストです。寝る前にコーヒーなどのカフェイン飲料を飲むとすっきり目覚められます。

労働者の睡眠不足による生産性の低下はかなり高いとされています。

2010年06月05日作成 カテゴリ: 新着情報
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