思考・お金

生きていく上において、お金は必要不可欠です。
しかし、お金は魔物で、一人の人間でさえ、お金を持っている、持ってないで、考え方が大きく変わるようです。
 
今現在の私に、「お金とは何か」 と自問自答すると、 即答に困るのは確かです。
 
それなりの人生経験を積み、今日を迎えております。
大金持ちとまではいきませんが、日々の生活にそれなりの余裕がある状況に辿り着きました。
この様な状況下で、改めて  「お金とは何か」 と自問自答すると、
 
「生活を楽しむのに必要な物の1つで  そこそこ  あれば良い」 と言う物となりました。
理由は、ワーキングプアに陥った苦い経験で、お金の大切さを実感し、
無駄なく、出費を抑制する生活が身についている為に、無理せず  やりくり  するだけでお金が残ります。
先程のお話の通りですが、
・ 収入が減ったら、無理せず生活レベルを下げる工夫も出来るし、バイトで副収入を得る努力もできます。
 収入が増えても生活を変える事無く、生活費を抑える工夫を  続けられます。
と言う様に、涵養したものを、金が余っているからと、散財する気にはなれません。
 
ところで、私の年収ですが、多いと感じる方が  おられると思いますが、
同世代のサラリーマンに比べるとかなり低い金額になります。
平成10年に、上場企業を退職して、Uターンを しましたが、その時の年齢は37歳でしたが、  
当時は歳相応の平均年収のようでしたが、  現在は、代表取締役の肩書があるにも係わらず、
上場企業に勤めていと時(今から14・5年前)の8掛けです。
 
金額が少なくとも、やりくりしながら好きなことやって
生活しながら、徐々に貯金が出来きる  この状況が、ストレスも少なく、
私自身に一番合っているように感じてならないのですが?
今の状況から、野心を抱き、収入をさらに増やす事は、可能ですが、金の為だけに多くを犠牲にする事を
私は好みません。
2012年02月10日作成 カテゴリ: 新着情報, 管理速報(日々)

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