中秋の名月

dsc03331_t_2.jpgE7A78BE5A49CE99BB0E59BB2E6B097.jpg2010年は9月22日に中秋の名月を迎えます。
「中秋の名月」は旧暦八月十五日の月のことを指しますが、「仲秋」は旧暦の八月を言い、七・八・九月を秋とし、それぞれを初秋・仲秋・晩秋と呼んだことから、八月の十五夜月を「仲秋の名月」や「中秋の名月」と称するようになりました。
「中秋」と「仲秋」の意味は違っても、「中秋の名月」と「仲秋の名月」は同じ八月十五日の月を指す同じ意味になります。

十五夜は名月とも呼ばれ、古来から観月の好時節(絶好期)とされ、月下に酒宴を張り・詩歌を詠じ・すすきを飾り、月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛って、神酒を備え月を眺めて楽しんだと言われています。
月見は、特に旧暦8月15日と旧暦9月13日に月を鑑賞することを指す場合があります。前者の夜または月の状態を「十五夜(じゅうごや)」、後者のを「十三夜(じゅうさんや)」と呼びます。

2010年09月22日作成 カテゴリ: 管理速報(日々)
関連タグ:

Comments are closed.