不況時に私を救うのは“人脈”です!

中央学院大学の定例総会に出席してきました。椎名学長からの訓話で、人間力を高めるための心得として「誠実に謙虚に生きよ 温かい心で人に接し 奉仕と感謝の心を忘れるな 常に身を慎み 反省と研鑚を忘れるな」 最も大切な要素を皆さんに送ってくれました。この言葉、私の座右の銘にしております。もちろん 空でいえますし、その様になるべく努力しています。

不況時に不況と思わない生活を送る事が出来ていますが、私を救っているのは“人脈”です。                                                                        「人に興味を持つことで人生は豊かになると思います。そういった人との縁を大切にし、そして相手を思いやることが大切です。少なくともこのふたつは日頃から心がけているつもりです。まずは相手のことを考えて、喜んでもらえそうなことを考えながら行動を起こすことです。そういう小さな積み重ねが、いつか自分の元に戻ってきて役立つ人脈となっていますし、不況時に不況と思わない生活を送る事が出来ています。」 

 

 ① 相手に興味を持つことです                                                                                人脈作りのコツで一番大切なのが、相手との関係を築き、そして続けるための一番のポイントは相手に興味を持つことです。                                                    どんな人も、自分の仕事に常に反応してくれる相手は邪険にできないものです。

② 相手の立場にたつことです                                                                                 客観的に相手を見て、その立場を理解することも人脈作りには大切なことです。言葉使いは特に配慮が必要です(日本語は奥行きが深い)。

③ 「ナゼ?」を使う事です                                                                                               「ナゼ?」と聞くと、相手はその理由を考えて答えてくれます。するとその答え中に、経験談や考え方など、その人自身をより深く知るための要素が含まれていることが多くあります。

④ 自分のペースを保つ事です                                                                                          「日々の活動を今後も継続していきますので、」と言い切っています。続けられなかったりしては意味が有りません。無理をしすぎるのは、無理をしないより悪い結果をもたらすこともあります。そのために自分のペースを保つ事です。

⑤ 礼を尽くす事です                                                                                             時間を作ってくれた相手に、礼を尽くすのは当たり前です。特に感謝や謝罪の気持ちはきちんと言葉にするように勤めなければなりません。

⑥ バランス良く幸せになるように考えることです                                                                            人脈はバランスが崩れると成立しにくくなります。誰か1人が得をするのではなく、自分と相手、そしてその先にある人々(=三方良し)がバランス良く幸せになるように考えなければなりません。

2010年05月24日作成 カテゴリ: その他
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