ライフコア笹口の裏話

沿革  1985年3月、新潟の中堅ゼネコンにて竣工。満室経営という華々しいデェビューを飾りました。景気の浮き沈みを経て今日に至っているわけですが、順風満帆ではありませんでした。存続の危機を知恵と努力と多大なる偶然で、で乗り切り、今日満室状態に至っています。

存続の危機を幾つかお話しさせて頂きますと、ライフコア笹口を建てた中堅ゼネコンが平成の始めに倒産した事がひとつめです。建設会社の加護を受けた結果の満室経営であったのに・・・空室が日に日に多くなっていく時代がありました。

その後しばらく2桁の空室状態が、何年も続き先行き暗い日々を送ってきました。さらに、悪い事は重なるわけで、ライフコア笹口を担いでくれている不動産強者が賃貸斡旋業から撤退するという事実も突きつけられました。

賃貸マンションを経営するうえで、両手・両足をもぎ取られた状態で経営を続けていかなければならない状況に追い込まれた訳です。

知恵と努力と多大なる偶然で生き延びる術を見つけ出しました。生き延びる術の第一条件は空室に苦慮し収入が減っていることに対する対策です。近隣の不動産業者さんに斡旋してもらえるよう ただただお願いにあがりました。この行動が多少は報われ空室拡大を抑制することが出来ましたが、依然2桁の空室状況がふしょくされた訳ではありませんでした。

そのような状況下、腐る事無く私の考えを こつこつと積み重ねていった結果、お付き合いしてくれる不動産会社の方々から、身内の方を1件、また1件と紹介して頂き、隠れ家的賃貸マンションとして空室が徐々に減ってきました。

今日では、インターネットという広告手段が発展しており賃貸マンション、ライフコア笹口は公の場へ公表されつつあります( 3年前までライフコア笹口はインターネット上の地図に載っていませんでした )。

日々の活動を今後も継続していきますので、既に入居の方はよりご安心ください。入居希望者の方がおられましたらご連絡下さい。

2010年03月10日作成 カテゴリ: その他

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