ツクツクボウシ

Meimuna opalifera female.jpg

ライフコア笹口の共用部を掃き清掃していると、羽根の透き通った蝉の死骸を見つけ処分しました。ツクツクボウシのようです。先日までアブラゼミが あちこちに 見かけられましたが、鳴き声も殆ど聞かなくなりました。

ツクツクボウシは平地から山地まで、幅広く生息する蝉だそうです。 成虫は7月から発生するそうですが、鳴き声は他のセミにかき消されて目立たないようです。 しかし、他のセミが少なくなる8月下旬から9月上旬頃には鳴き声が際立つようになるそうです。

台風12号が過ぎ去った新潟市中央区笹口は、気持ちの良い一日を迎えています。早朝の外気温(AM5時)は21℃から(肌寒く感じる朝を迎えましたが)、日中は晴天なれども27度前後の気温です。そのような、恵まれた好天のひに聞くツクツクボウシの鳴き声は風流に感じるものです。

2011年09月06日作成 カテゴリ: 新着情報, 管理速報(日々)

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