エアベンダー

エアベンダー 画像1

水の国から ストーリーは展開していきます。 それぞれが平和に暮らしていたのに 火の国が反乱をおこし(そのほか 土の国、気の国とあるらしく) この危機を食い止めるのに アバターに選ばれたアン(修道士)が挑むというストーリーです。
“アバター(Avatar)” 英語で 【(ヒンズー教)この世に現れた 神の化身】という意味。 つまり主人公は “救世主”のような存在。
“ベンダー(Bender)”を調べてみると 【(道具・物を)曲げる人・曲げるもの】とありますので、それを操れる人を指しています… つまりエアベンダーは 「気を操る人」という解釈で オッケーだと思います。
あとは簡単! ウォーターベンダー(水を操る人)、ファイヤーベンダー(火を操る人)、アースベンダー(土を操る人)。 で、アンだけが すべてを操る力を兼ね備えているという設定です。

主人公アンを演じたノア・リンガー君。 若干12歳の 新人、堂々とした演技は あっぱれです。 矢印タトゥーは似合っていました。                                   ☆ マーシャル・アーツ(太極拳?)もカッコ良く見ていて体がうづきました。
アンを助け支えるウォーターベンダーのカタラ役に 二コラ・ぺルズ。 彼女の太極拳も なかなかです。                                                      カタラの兄ちゃん・ソッカ役に ジェイソン・ラスボーン。 『トワイライト・シリーズ』で ジャスパーを演じてる彼です。
あと、“見た顔だなぁ”と思ったら 『スラムドッグ・ミリオネア』の彼: デーヴ・パテールが火の国の王子として出演してました。                                     『スラム…』のイメージが強いので ・・・・・でもいろんな役へ挑戦していこうとする彼の努力は 好印象・。☆

深くかんがえずに、空想の世界を楽しめる映画です。追々ストーリーを理解していけば、楽しめる作品だと思います。

2010年07月19日作成 カテゴリ: 新着情報
関連タグ:

Comments are closed.