エアコンの不具合

新潟市中央区笹口、新潟駅より至近の場所に賃貸マンション(ライフコア笹口・駅南)等を運営し生計をたてています。賃貸経営を継続しているとテレビCMのうたい文句では無いですが、 「いろんなリスクが、降ってきます。」 

一昨日(H.23.9/21) 、ある部屋の入居者さんから エアコンが不具合(冷房が利かない)との事で連絡を受け、 確認にお邪魔させて戴きました。 その日は 9月下旬にしては肌寒い日で冷房は必要ない日でした。 不具合確認の為、エアコンを冷房の最低温度に設定し作動させるように試みましたが、作動しませんでした。 ちなみに、暖房は作動しました。

この日が寒すぎて、冷房が作動しないように感じうけた節もありましたが、業者さんから確認を得ようという考えの基、 休みの中 本日(9/23) 特別に業者さんに駆けつけて頂き、作動確認をして頂いた訳です。 調査・確認後 冷房を作動させると普通に作動しました。関連する不具合も無かった為、入居者さんに説明・および確認し 、 一件落着 となりました。

エアコン等の電化製品が年数の経過により不具合が生じた場合に 「修理か買換えか ?」 の判断が難しい時代を迎えています。 技術革新の発展が目覚ましいのは皆さんご存知の通りで、常に時代に合った電化製品を使いこなしたいと思うのは皆の考えるところですが、適切な判断を下していかないと いつの間にかお金が消滅してしまいます。たかが、エアコンでと思われるかもしれませんが、一事が万事に繋がっていきます。

エアコンの不具合で、圧縮機の交換等が必要となれば、費用は非常に高いため、新品のエアコン購入より確実に高くなる場合があります(部品交換は 値引きが一切無い) 。 このような例を頭に叩き込みながら、適格に判断し お金の消滅を食い止めていかなければなりません。

2011年09月23日作成 カテゴリ: 新着情報
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